12月11日(月)大山百合香

鹿児島県奄美群島の沖永良部島出身。 2005年SONYMUSICよりデビュー。モンゴル800のカヴァー「小さな恋のうた」がエースコック『スープはるさめ』のCMに起用。まっすぐ伸びる心地よいクリアボイスが特徴。

華菜枝(Canae) いいにくの日2017〜今年はリクエストランキング〜

出演 華菜枝/宗田一秋(drs.)/Kazuma(gt.)/石川容子(key.)

【華菜枝】石垣島出身。おじぃおばぁの経営するペンションで、民謡や島唄、ポップスを歌いながら育つ。大学在学中にイギリスへ留学し、現地でも慰問ライブや市民イベントなどで三線片手に歌い、大学から地域貢献賞を受賞する。ミニアルバム3枚「宝箱」「おくりもの」「会いたいねぇ」自主リリース。主に東京で活動し、透き通った歌声に多くのファンがいる。

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東風平高根

1970年生まれ。沖縄県那覇市出身。沖縄県大宜味村広報大使。  2004年に男女ユニット「東風(こち)」として日本クラウンからメジ ャーデビュー。 現在はソロアーティストとしてOkinawa & Music をテーマに音楽 を通じて「沖縄」を伝える活動に取り組む。  三線一本で47都道府県をめぐるライブツアーをはじめ全国50校以上 の小中高校で沖縄音楽普及のための活動を続ける。 近年は海外からもオ ファーを受け15ヶ国(30都市)を超える地域での公演活動も成功さ せている。 将来的には世界にOkinawa & Musicの魅力を広め、世界 各地で「三線教室」も開けるような展望を夢に抱いている。 また、少年時代に医師を志した思いから、老人ホームやケアハウスを 毎月訪問し、高齢者に音楽の力で元気を与える活動も精力的に行なって いる。

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仲宗根充

八重山古典音楽安室流保存会師範。琉球民謡協会師範。代表曲に「親子鷲の鳥」や「ふるさとの優蝶」があり、オリジナルアルバムも多数発売。「とぅばらーま大会」や優勝「新しい唄の祭典」など数々の受賞歴も持つ。三線、唄ともに美しく、また時に迫力もあり、聴く者を魅了する。沖縄県内にとどまらず、全国各地でライブやコンサートを行いながら、民謡教室も開催し唄三線の魅力を伝えて続けている。また、沖縄県内では個人タクシー「島唄タクシー」も営業。沖縄や三線の文化と魅力も伝えている。

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島仲久

黒島出身。民謡からオリジナルまでじっくり、そして楽しく聞かせてくれるエンターテイメントな夜!

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新里学

1964年沖縄県本部町生まれ小学生の頃から祖母、父、母の影響でサンシンをおもちゃ代わりに育つ
現在  2008年に立ち上げた  あっとほーむ居酒屋 ここです本部家で唄い9月〜3月の冬場は関東関西でライヴツアーを展開中。
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比嘉真優子 with 世持桜

【比嘉真優子】石垣市出身。幼少の頃から父の影響で唄三線を始める。 地元石垣で数々の民謡コンクールで賞を獲得。2009年~2014年までネーネーズのメンバーとして活動。2015年春よりソロ活動開始。八重山民謡を中心に色々なジャンルの唄を歌う、これから注目の女性アーティスト。

【世持桜】石垣出身。14歳で八重山古典民謡保存会師範・横目博二に師事。2007年八重山古典民謡保存会新人賞、2008年に 同優秀賞、2015年には同最優秀賞受賞。八重山民謡を歌っており、その小柄な身体からは想像がつかないほどの、力強くも澄んだ歌声が魅力の本格派女性唄者です。

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emikutu(エミクトゥ)金子えみx高良篤人

高良篤人(ギターヴォーカル)と金子えみ(唄三線)による夫婦ユニット。 沖縄を拠点に県内外でオリジナルソング、島唄ポップス、沖縄民謡、洋邦ポップスを幅広く演奏している。 とくととえみの音(ウトゥ)と言葉(クトゥバ)で、聴いてくれるみなさんをほんわか幸せ気分になってほしい。  そんな気持ちで日々の音楽を紡ぐ。

11月18日(土) open17:00 start19:30 charge2,000円

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