池田卓 ヒトリウタ会

11月1日(金)open17:00 start19:30 charge¥3,000【Pops】

沖縄県・西表島船浮出身。シンガーソングライター。小学5年生から八重山民謡を習い始める。 19歳の夏、島の芸能祭に参加したのをきっかけに本格的に音楽活動を開始。2000年10月10日、母の誕生日に「島の人よ」でCDデビュー。2005年には「心色」で全国デビュー。ベストアルバムや八重山民謡アルバムを含め、これまで10枚のCDを発表。 2007年より、故郷・船浮にて音楽イベント「船浮音祭り」を企画・プロデュース。 2011年、10周年と父の還暦を機に念願の里帰り。実家のふなうき荘やツアーガイド、 米や珈琲などを育てながら、船浮を拠点にライブ・祭り・イベントと全国で活動する傍ら、 ラジオパーソナリティーや講演活動、執筆、声優、俳優など、多方面で活躍中。 今秋15周年を迎え、沖縄・東京・大阪で記念ライブを予定している。

池田卓WEBSITE http://www.suguru-i.jp/top.html

しゃかり

11月9日(土)open17:00 start19:30 charge¥3,500(予約) ¥4,000(当日)【Pops】

1998年春に結成された沖縄発のユニット“しゃかり” ヴォーカル&三線 チアキ、パーカッション&ギターカンナリ。チアキの天に届くようなヴォーカルに、カンナリの作り出す新しい感覚の琉球旋律が、沖縄に根ざした新しい音楽を作り上げる。ちなみにユニット名の“しゃかり”は、チアキの生まれ育った 北谷町「謝苅」(じゃーがる)の読み方をアレンジしたもの。

金城恵子

11月15日(金)open17:00 start19:30 charge¥3,000【民謡】

金城恵子は、1948年、具志川市(現うるま市)塩屋の生まれである。古典も民謡もこなす唄上手の父の影響を受けて育ち、小学校で最初に弾いた曲が悲恋の芝居挿入歌「中城情話」というから驚く。高学年の頃には三線で難しい芝居の地謡もこなすほどであった。

美容師になるため那覇へ出たものの、唄三線への思いやみがたく、19歳の夏に大城志津子の門をたたいた。ときあたかも復帰に向かう民謡全盛期、ステージでどんな客にも対応できる柔軟性と即応性は、まさにウマリウタサー(生まれながらの歌手)として民謡クラブの人気者となり、1971年「想い」(作詞作曲・川田松夫)でレコードデビューした。女性の胸中の秘めた恋心を艶めかしく、ステージから客席に下りてサビを一緒に歌うスタイルで大ヒットとなり、その後「あぬよーたいふー」「我ーが判かゆん」「風車情話」のヒット曲で沖縄音楽に艶歌的ジャンルを確立させたといえる。

しかし、艶歌や情歌は彼女の一つの側面に過ぎない。男性演者も舌を巻く早弾きの三線テクニックや太鼓の腕前、そして勝気で心地よい品の悪さは、男女限らず民謡ファンの心をわし掴みにするのである。

大東人

11月16日(土)open17:00 start19:30 charge¥2,000【Pops】

沖縄県南大東島を拠点にし沖縄県内外で芸能活動をしている姉妹ユニット(大東人)。2013年島で行われた大東音遊をきっかけに沖縄県内外のライブに出演してます。今後の活動は音楽の島と言われている南大東島を拠点に、島の後輩でもある音楽好きの子供たちに大きなステージで唄えるという楽しさ、嬉しさを伝え独自の唄三線を磨きながら島のPR活動を発信しています。

リュウキュウノツカイ

11月29日(金)open17:00 start19:30 charge¥2,000【Pops】

「リュウキュウノツカイ」は、琉球音階や三線といった音楽を現 代のサウンドに乗せた琉球ポップス。 ミドルボイスのクリスとファニーボイスのチャキ、 2人が奏でるハーモニーは聴く人を魅了します。 独自にアレンジしたカバー曲は Facebookやyou tubeチャンネルで好評配信中 Facebookページ いいね13,000いいね突破 、国内海外問わずライブ出演中 8月韓国6/28〜7/1にも台湾高島屋にてライブを行っている 7/24にリュウキュウノツカイ ファーストアルバム発売アルバムタイトルは 『琉球玉手箱』 (リュウキュウタマバコ) 琉球ポップスをはじめ、バラードやJ-POP等、様々な曲が詰まった一枚となっております。8曲入り2,000円で販売しています。