金城色・手元ふみ・世古武志

2月11日(日)open11:30 start12:30 charge¥2,500【Pops】

*昼開催のライブになります。

【金城色】沖縄県那覇市生まれ育ちの歌い手、役者。 高校まで那覇で過ごし、大学上京を機に上京。舞台役者からスタートして、その後、共演者に誘われたことをきっかけに歌の世界に入る。都内ライブハウスを中心に、沖縄居酒屋やラーメン博物館などで、精力的にライブ活動を行い、耳心地の良い歌を届けていきたいと奔走中。オリジナル、カバー、故郷沖縄の歌など幅広いジャンルを歌う。

大工哲弘

2月16日(金)open17:00 start19:30 charge¥2,500【民謡】

【大工哲弘】沖縄県八重山郡石垣市字新川出身。八重山地方に伝承される多彩な島唄をこなし、八重山民謡の第一人者として地位を築いている。
999年には沖縄県無形文化財(八重山古典民謡)保持者に指定される。2011年・琉球民謡音楽協会会長に就任。県内外及び海外コンサート
にも多く出演、中・東・北欧、米国、中米などで公演行い、96年には南西アフリカ5カ国巡回コンサート。98年・東南アジア諸国。99年・環太平洋4カ国、2011年は南米4カ国巡回コンサートを実現し世界せましと活動を続けている。また八重山民謡教室の支部を全国に持ち、沖縄・八重山民謡の普及・育成にも力をそそぐ。現在、沖縄でもっとも幅広い活動をしているミュージシャンである。

平川美香

2月17日(土)open17:00 start19:00 charge¥3,500(小学生¥1,500/未就学児膝上無料)【Pops】

幼少期から音楽に興味があり、中学校時代には従姉妹の仲宗根泉〔現HY〕と供にバンドを結成。高校を卒業後、高校教師になるが夢を諦めきれず上京。しかし結果を出せず挫折を繰り返す。諦めて沖縄に帰ろうとしていた時に療養中の友達から1本の電話。
「みーかー歌って、みーかーの歌を聴くと元気になれるから」 冷たい携帯越しに泣きながら歌った。誰かが元気になれるなら、1人でも笑顔になってくれるなら、何よりも好きな歌を歌い続けよう。まわりからどう思われようが関係ない。沖縄で自由気ままに生きるおじさんのように…。
そんな中生まれた平川のおじさんやレディーブブのキャラクターが注目を浴び、フジテレビ「アウト×デラックス」などに出演。自身が初の作詞作曲を手がけた「想い唄」は多くの人々から共感を得て、YouTubeでは1週間で1万回もの再生回数を伸ばした。
その姿からは予測できない歌声とパワフルなダンスをご覧あれ!

禎一馬

2月22日(木)open17:00 start19:30 charge¥2,000【Pops】

鹿児島県徳之島出身。
高校卒業後、上京。テレビカメラマンを目指し専門学校に入るも慣れない上京生活やホームシックに苦しむ。そんな時に出会った島の伝統楽器「三線」。我流で勉強し2003年頃からアーティストとして活動開始。現在は関東の沖縄料理屋ライブを中心にライブハウスや野外イベント、福祉施設でのライブと幅広く活動中。自然や人から感じるエネギー。そんなパワーのある歌を歌っていきたいと思います。毎回大盛り上がりのおススメライブ!

ノーズウォーターズ

2月23日(金祝)open17:00 start19:00 charge¥3,500【Pops】小中学生¥1,000

*未就学児膝上観覧は無料(席をご利用の場合は小中学生料金を頂きます)

*予約開始は1月24日(水)16:00より。お電話でのみお受けいたします。

石垣島出身の同級生バンド
崎枝将人(歌とギター)、平安山高宏(歌とベース)
1991年 八重山音楽祭出場を期に結成、1998年 アルバム「PAN-JAY」でインディーズデビュー。現在までに7枚のCDをリリース。
全国ツアーを積極的に行う中、「琉球フェスティバル」、「はいさいFESTA」、「宮古島ミュージックコンベンション」など、沖縄イベントにも多数参加している。飽きさせることのないステージと、小気味よいトークで楽しませてくれる。
ノーズウォーターズの魅力は『ライブ』。
耳に心地よいメロディ、共感を覚える親しみやすい歌詞が胸に響く。
彼らの音楽は確かに「ロック」だが、どこか心を温めてくれる優しさが流れている。ごく普通の生活にありそうな風景が見えてくるハズだ。

イチャリバーズ

2月24日(土)open17:00 star19:00 charge¥2,000【Pops】

沖縄のことわざ「イチャリバチョーデー(出会えば兄弟)」の精神をもとに、老若男女が楽しめて沖縄を感じる、観客参加型、体感型のライブを繰り広げます♪♪

◎ターシー

2月27日(火)open17:00 start19:30 charge¥0(投げ銭)【Pops】

ターシ(ta◎shi)と呼ばれてます 歌う詩人 聴きやすい楽曲で優しくじわじわと沁みるスタイルと 日本人離れしたパワフルな歌声の共存する無二の存在 可能な限り沖縄で過ごす人生にこだわるも 座右の銘は「ゆっくり歩いてどこまでも行く」 性格:おしゃべり 趣味:Cafe Time  ボード  自主製作にてCDリリース ミニアルバム ta◎shi 「1W」 3曲アルバム ta◎shi 「Tourst」 自主製作にて エッセイ&ガラパ写詩集 「Contrail 」  「天国シャワー」 最新刊「monoomoumoon 」 をリリース

◎ターシホームページ
http://www.ryukyu-wave.com/tashi/

Yoshitoo!

3月1日(金)open17:00 start19:00 charge¥2,500 【Pops】

【Yoshitoo!】沖縄県北谷町出身
八重山モンキー/Vo,三線,ガットギター.島太鼓
ソロでは自身のオリジナル曲に加え、ルーツである沖縄民謡とスパニッシュ、アイリッシュ、インディーフォーク、レゲエ、等様々なワールドミュージックをMixさせた楽曲、ループマシンで駆使する音世界など、様々な展開をみせるシンガーソングライター

里兄妹

3月2日(土) open17:00 start19:00 charge¥3,000【奄美民謡】

【里朋樹】夏祭りで聴いたシマ唄に惹かれて、 7歳からは妹歩寿とともに、 中野律紀、元ちとせらの奄美民謡大賞受賞者を輩出した 唄者中野豊成にシマ唄と三味線を習い始めた。 奄美民謡大賞少年の部で最優秀賞を受賞する等 数々の大会で好成績を収め2003年には 小学生唄者初のCDが発売された。 大学進学で大阪府に移り住み、 兄妹でシマ唄を唄っていたが2年前島へ帰郷した。 今回久しぶりの関東兄妹ライブになります。

【里歩寿】奄美大島出身、現在24歳。兄の影響で4歳より島唄を始める。2010年(高校2年)奄美民謡大賞受賞。1996年元ちとせ氏が最年少で受賞して以来、誰も破る事ができなかった最年少記録を塗り替えた。2012年3月アルバム『アリス』リリース。今年の6月に拠点を東京に移し活動している。