仲宗根創×喜友名朝樹

12月1日(日)open18:00 start19:30 charge¥3,000【民謡】

【仲宗根創】1988年、那覇市生まれ。3才頃より祖父の影響を受け、民謡を歌い始める。現在は県内外でさまざまなイベントやライブ、テレビ・ラジオ等に出演する傍ら、民謡研究所を開いて後進の育成にも取り組んでいる。

【喜友名朝樹】沖縄県金武町出身。喜友名朝和氏に師事。戦後沖縄民謡復興の第一人者である小浜守栄の孫弟子にあたる。19歳より園田青年会の地謡を務める。嘉手苅林昌フリークであり、若年ながら‘昔かじゃ’のする渋い唄声が魅力。

まーちゃんバンド(昼公演)

12月1日(日)open12:00 start13:00 charge¥2,000【Pops】

*お昼のライブとなりますのでご注意ください。

沖縄県西表島出身。 大地と心に木を植える、島の海を心から愛する西表島出身の熱い男! まーちゃんバンドを率い、島唄やオリジナル曲、ブドゥリ太鼓やパパイヤダンスなど、老若男女みんなで楽しめるステージを展開中。 『風人(かじぴとぅ)=自然と共に生きる人、思いやりを持つ人』をコンセプトに、命や自然の大切さ、沖縄からのメッセージを伝えている。

まーちゃんバンドWEBSITE http://painukaji.com/

田福真美 with 横目大哉(Gt.)・ 銘苅正士(Perc.)

12月3日(火)open17:00 start19:30 charge¥3,000【Pops/民謡】

【田福真美】1997年八重山諸島石垣島に生まれる。 中学・高校6年間 郷土芸能部に所属し踊り手を担当。 高校2年生の時、石垣島で開催された アマチュアが集う音楽の大会(ミュージックレボリューション)ではグランプリに輝き、石垣島代表として九州大会出場を果たした。 高校卒業と同時に 18年間生まれ育った石垣島を離れ 沖縄本島へ拠点を移し 歌・三線を独学で学び 昼間は観光施設(琉球村)で三線を使った演奏 夜は那覇市国際通りや恩納村にある 島唄ライブのお店でライブをし 県内外でライブ活動を行なっている。 2017年12月に地元石垣島で開催された NHKのど自慢大会ではチャンピオンに輝き 2018年3月3日には チャンピオン大会へと出場を果たした。 天性の透き通るような歌声で 島唄をベースに沖縄民謡からポップスまで 幅広く歌い上げる若手ミュージシャン。

店長(トカシキミツヲ)

12月5日(木)open17:00 start19:30 charge¥1,500【Pops】

1960年代あたりに生まれたみたい。沖縄の劇団「笑築過激団」所属中にバンド「フェーシ」結成。泡盛のタイアップソングとして起用された「LADY」が異例の大ヒットを飛ばす。その後、フェーシの活動を休止。そして2002年にヴォーカリストの◎ターシ(にぢゅうまるたーし)とダンサーのアツオニアウエチーノとユニットを組み、「與那嶺商会(よなみねしょうかい)」として活動。2019年に與那嶺商会解散後は、ソロ活動を主とし、関東、関西を中心にライブを展開。「話半分?歌半分?」のライブ・スタイルでサンシン(沖縄三味線)とウクレレを奏で、歯に衣を着せぬ毒舌とテンポ感のあるMCで魅了する。「地面スレスレのローテンション」がスローガンな、モヒカンヘア男!

島みずき

12月6日(金)open17:00 start19:30 charge¥2,500【Pops】

沖縄県北部の離島、伊是名島(いぜなじま)出身。 沖縄の女性三線アーティストにおいてはとても数少ない、みずから作詞・作曲をしコンスタントにアルバムを発表しているシンガーソングライター。 聴く者の心を揺さぶる激しくも楽しいライブパフォーマンスで全国各地のイベントでも好評価を得ている。

 

つちだきくお

12月7日(土)open17:00 start19:30 charge¥2,000【Pops/歌謡】

沖縄の小浜島にあるリゾートホテル「はいむるぶし」でのロビーコンサートを27年間継続しているシンガーソングライター。島をテーマにした音楽を、ギターや三線で爪弾き、さらに島の日常や風景をユーモアを交えたトークで訪れた人たちの心に色鮮やかに伝えている。2014年より竹富島観光大使にも任命される。

あまみ大演会Vol.3 出演:我那覇美奈/禎一馬/森田美咲

12月8日(日)open17:00 start18:30 charge¥2,500【Pops/民謡】

*スタートは18:30となりますのでご注意ください。

奄美を感じよう!奄美のルーツ音楽を楽しみながらの大演会!

【我那覇美奈】鹿児島県奄美大島名瀬出身。1998年16歳でデビュー。
代表曲は『TEARS ~時間の中で…』、熱闘甲子園2002年テーマソング『終わらない夏』、映画「あずみ」主題歌『ねがい』、初めて故郷・奄美をテーマにつくったエバーグリーンな名曲『月の雫』など。
浜田省吾のプロジェクト’’Fairlife’’とのコラボレートや井上陽水ツアーのコーラス、別名義「ミナ・ガーナ」としてカバーアルバムのリリース、あまみエフエムやニッポン放送のラジオパーソナリティーなど、活動は多岐にわたる。
最新シングル『With A Wish』は中外製薬・疾患啓発キャンペーンソングに起用され、全国でライブ活動中。今年はデビュー20周年のアニバーサリーイヤーとして様々なイベントライブを展開。さらに194号奄美観光大使も委嘱され、奄美出身アーティストが多数参加している「唄島プロジェクト」や自身の音楽活動に加えて奄美関連の活動やイベントも精力的に行なっている。

【禎一馬】鹿児島県徳之島出身。高校卒業後、上京。テレビカメラマンを目指し専門学校に入るも慣れない上京生活やホームシックに苦しむ。そんな時に出会った島の伝統楽器「三線」。我流で勉強し2003年頃からアーティストとして活動開始。現在は関東の沖縄料理屋ライブを中心にライブハウスや野外イベント、福祉施設でのライブと幅広く活動中。

【森田美咲】五歳から祖父より三味線、島唄を習い始める。
平成21年、民謡民舞少年少女全国大会、中学生の部優勝。
平成23年、同大会、青年の部優勝。平成26年、日本民謡フェスティバル2014出場。平成28年、奄美民謡大賞 大賞受賞。

ネーネーズ 2days

12月9日(月)、10日(火) open17:30 start19:30 charge¥3,500【Pops】

*※上原渚は産休の為お休みとなり他メンバー3名でのライブとなります。

【ネーネーズ(NENEZ)】 1990 年夏、沖縄音楽界の第一人者、知名定男のもとに結成。 現在までメンバーを入れ替え、6代目となった現メンバーも、プロデューサー知名定男と共にこれまで培ってき た世界を更に大きく広げている。 2015 年 9 月、アルバム「reborn」でキングレコードにメジャー復帰。 2016 年 1 月、オリジナルアルバム「DIKKA」をリリース。 2018 年 6 月、キングレコードから 3 枚目の新譜「MAPAI」(マパイ)をリリース。 アルバムリリースツアーや、台湾 LIVE も成功させ、さらなる飛躍が期待される。 若返ったメンバーによるフレッシュなネーネーズの歌声は、新たなファン層へも広がりを見せ、県内外でのライ ブや、ホームグラウンドの「ライブハウス島唄」(那覇・国際通り)で、多くの人を魅了し続けている。 代表曲は「黄金の花」や「平和の琉歌」、カヴァー曲の「ノーウーマン・ノークライ」など。

●沖縄音楽シーンの重鎮、知名定男のプロデュースにより結成されたネーネーズはメンバー交代を繰り返しなが ら6代目となり、現在平均年齢 22 歳。

●那覇国際通りのホームグラウンド「ライブハウス島唄」に行けばネーネーズに会える! 毎日のようにステージをこなし、鍛え上げられたその唄、演奏、MC の実力は、パフォーマンスを観ればネーネ ーズが沖縄音楽ポップスシーンのトップクラスのアーティストだという事は一目瞭然!

 

宮里祐樹・與儀美紀乃

12月12日(木)open17:00 start19:30 charge¥2,000【民謡/Pops】

【宮里祐樹】大学在学中に、youtubeにて「あしぶー三線」を開設。6月には1500名の登録者達成!ライブでは、本島の民謡を中心に唄いつつも、 フォークソングなんかも好きである。

【與儀美紀乃】学生時代にエイサーを披露する中で、沖縄の魅力を多くの人に届けたいと思い、 三線を奏で始める。現在は、沖縄音楽にとどまらず様々なジャンルに挑戦。素朴な三線の音色と透き通る歌声を届けている。

伊是名の会

12月14日(土)open17:00 start19:00 charge¥1,500【創作琉球舞踊】

沖縄・奄美の民族芸能の伝承・普及・発展に取り組んでいる舞踊集団「伊是名の会」は、1988年結成以来、東京を拠点に全国各地で公演活動中。伝統的な琉球舞踊をベースに、現代人が共感する創作舞踊と斬新な舞台で多くの観客を魅了しています。2001年より活動の場を海外へも広げ、アメリカ カリフォルニア公演を皮切りにブルガリアやオーストリアを初めとするヨーロッパ7カ国と 台湾・インドネシア・韓国のアジア、2018年2月にはギリシャのアテネを含む12か国16都市で公演。独特の構成、振付、衣装の多彩さで定評があり、オリジナリティ溢れる舞台は海外でも高い評価を受けています。