11月14日(土)open17:00 start19:00 charge¥3,500【Pops/民謡】
田場盛信・金城恵子 サポート:石川陽子
11月1日(日)open17:00 start18:30 charge¥4,000【民謡】
田場盛信(たば・せいしん)
具志川市(現うるま市)生まれ。バスの車掌をしていた20代の頃に登川誠仁に弟子入りし、のちに川田松夫に師事。1971年、金城恵子とのデュエット曲「ハワイ便り」でデビュー。1975年発表の「島の女(ひと)」が大ヒットし、沖縄民謡界を代表する男性唄者として活躍する。力強く伸びやかな歌声に加え、師・登川誠仁譲りの三板(さんば)の名手としても知られ、その歯切れのよい演奏は舞台に欠かせない存在となっている。現在も県内外でコンサートや高齢者施設での唄会に出演するほか、後進の指導や三板の講習にも精力的に取り組み、沖縄民謡の継承に力を注いでいる。
金城恵子(きんじょう・けいこ)
具志川市(現うるま市)塩屋生まれ。幼い頃から父の影響で三線と民謡に親しみ、大城志津子に師事。1969年、川田松夫作詞・作曲の「想い(うむい)」でデビュー。同曲はその後大ヒットし、情感豊かな歌声で沖縄民謡界を代表する女性唄者として高い評価を得る。1971年には田場盛信とのデュエット曲「ハワイ便り」でレコードデビュー。情歌の第一人者として知られる一方、三線の早弾きや島太鼓の演奏にも卓越した技量を持ち、その力強く華やかな芸は男性演者も舌を巻くほどと評されている。現在も宜野湾市のスナック「おとめ」を拠点に歌い続け、多くのファンを魅了する現役の唄者として活躍している。
石川陽子(いしかわ・ようこ)
沖縄県伊平屋島出身。小学校4年から高校卒業までを大阪で過ごし、祖母が営む沖縄料理店で沖縄県人会の人々と交流する中で、沖縄の歌と三線に親しむ。20歳で本格的に民謡を学ぶことを決意して帰沖し、琉球民謡協会師範・大城志津子に住み込みで師事。師独特の唄を学ぶとともに、同門でもある金城恵子から太鼓や舞台芸を学び、その芸を磨く。情感豊かな歌声と力強い三線を持ち味に、現在は琉球民謡協会教師として後進の指導にあたるほか、県内外でライブやコンサートを行い、沖縄民謡の魅力を伝えている。

大城節子
HAON (仲里はるひx与那覇琉音)
10月10日(土)open17:00 start19:00 charge¥3,500【Pops】
*8月8日(土)16時よりお電話にて予約開始致します。
HAON(ハオン)
仲里はるひ × 与那覇 琉音
ネーネーズとして活動していた仲里はるひと与那覇琉音が、「また一緒に歌いたい」という想いから、2025年にボーカルユニット「HAON」を結成。
三線や島太鼓を取り入れた沖縄音楽をルーツに、笑顔あふれる楽しいライブを届けている。
少しずつ活動の幅を広げながら、これからは県外でのライブにも積極的に挑戦し、たくさんの方々との新しい出会いを楽しみに活動中。
今回がHAONとして初めての県外ライブ!
はるひ&るおん、2人で心を込めて歌をお届けします。

くいな
島幸子&知念こずえ
9月23日(水祝)open17:00 start18:30 charge¥3,500【Pops】
島幸子プロフィール
古代琉球祈り人で、唯一無二のアーティスト。
大工棟梁の父・親保(しんぽう)のつま弾く三線と
(神女=カミンチュ)の母・マサが口ずさむ古謡を子守唄に育ち、言霊、音魂、綾言葉、神歌を継承し、首里城復興の祈願を4年間努める。
民謡~沖縄新楽器琉球スラック・キー・ギター考案奏者第一人者。作詞作曲、琉歌、綾歌継承に努める。
知念こずえプロフィール
幼少の頃、祖母の民謡を聴いて育つ。
沖縄民謡界の重鎮、大城美佐子に師事し、教師免許を取得。島幸子より琉歌を享受し、沖縄県で開催されている
民謡コンテスト、新唄(みーうた)大賞で、自身が作詞・作曲した「しゅらゆい」が2022年度、作詞賞を受賞。
県内外、海外でも幅広く活動している。

オキダイ祭りVol.5 出演:ジャアバーボンズ・ポニーテールリボンズ・宙の鳴き声
くぼちよ・ユッキー・ENDY ライブ&発表会
ジョニー宜野湾
9月19日(土)open17:00 start19:00 charge¥3,000【Pops】
1958年沖縄県宜野湾市出身、現在68歳 1980年地元沖縄にてインディーズレーベル、レコードBOXよりマチルダ発売 1982年コロムビアレコードよりハートビーツのギタリストとしてデビュー。 シングル2枚、アルバム2枚発表。 1998年ギノワンレコードより「うりひゃあでぇじなとん」発売。 以降、数枚のアルバムを発表。 その後多くのCMに出演及び楽曲制作。 代表作品にブレイク&ザパーク、NEXCO西日本、久米島の久米仙、まーさん印30周年、その他。 作曲家としては夏川りみに「愛のチカラ」(作詞ミヤギマモル)を提供。 タレントとして2020年10月まで沖縄テレビの人気番組「アゲアゲめし」に出演。 現在はライブとCM出演中心の活動を行なっている。

城間竜太・伊波はづき
9月12日(土)open17:00 start19:00 charge¥3,000【Pops/民謡】
【城間竜太】1988/03/25 沖縄県東村出身 幼少の頃から沖縄音楽に興味を持ち、5歳の頃、琉球島唄協会の教師であった母親より三線を師事。 同時に初舞台を踏む。 南風原高校郷土文化コースに進学と同時にソロ活動を開始。 沖縄民謡に独自のアレンジを加え、次世代への継承をテーマにステージを展開する。 また、三線奏者として県内外アーティスト、海外アーティストとのライブセッションやライブサポート、レコーディングへの参加、三線アレンジ、楽曲提供など幅広く精力的に活動中。 これまでの参加楽曲は、900曲を越える。
【伊波はづき】うるま市石川出身。幼い頃から沖縄の芸能に惹かれそれをきっかけに14歳の頃から、故 平川宗盛に師事し琉球民謡を学ぶ、15歳から島太鼓を独学で始め。現在は唄、三線、島太鼓を身につけながら、民謡居酒屋を中心に県内外ライブ、海外イベント舞台などで島太鼓サポートをし活動中。





