11月16日(土)open17:00 start19:30 charge¥2,000【Pops】
沖縄県南大東島を拠点にし沖縄県内外で芸能活動をしている姉妹ユニット(大東人)。2013年島で行われた大東音遊をきっかけに沖縄県内外のライブに出演してます。今後の活動は音楽の島と言われている南大東島を拠点に、島の後輩でもある音楽好きの子供たちに大きなステージで唄えるという楽しさ、嬉しさを伝え独自の唄三線を磨きながら島のPR活動を発信しています。


東京、小岩で沖縄料理やOKINAWANライブを楽しめる居酒屋
11月15日(金)open17:00 start19:30 charge¥3,000【民謡】
金城恵子は、1948年、具志川市(現うるま市)塩屋の生まれである。古典も民謡もこなす唄上手の父の影響を受けて育ち、小学校で最初に弾いた曲が悲恋の芝居挿入歌「中城情話」というから驚く。高学年の頃には三線で難しい芝居の地謡もこなすほどであった。
美容師になるため那覇へ出たものの、唄三線への思いやみがたく、19歳の夏に大城志津子の門をたたいた。ときあたかも復帰に向かう民謡全盛期、ステージでどんな客にも対応できる柔軟性と即応性は、まさにウマリウタサー(生まれながらの歌手)として民謡クラブの人気者となり、1971年「想い」(作詞作曲・川田松夫)でレコードデビューした。女性の胸中の秘めた恋心を艶めかしく、ステージから客席に下りてサビを一緒に歌うスタイルで大ヒットとなり、その後「あぬよーたいふー」「我ーが判かゆん」「風車情話」のヒット曲で沖縄音楽に艶歌的ジャンルを確立させたといえる。
しかし、艶歌や情歌は彼女の一つの側面に過ぎない。男性演者も舌を巻く早弾きの三線テクニックや太鼓の腕前、そして勝気で心地よい品の悪さは、男女限らず民謡ファンの心をわし掴みにするのである。
11月14日(木)open17:00 start19:30 charge¥1,500【民謡/Pops】
【青玲歌】沖縄出身の母の影響で、ギタリスト・三線唄者である平安隆氏の指導のもと、歌三線を始める。 現在は、都内ライブハウス、沖縄料理店、イベントスペースなどを中心にライブ活動を行う。 2018年5月11日には初のミニアルバムを発表。
【金城色】沖縄県那覇市生まれ育ちの歌い手、役者。 高校まで那覇で過ごし、大学上京を機に上京。舞台役者からスタートして、その後、共演者に誘われたことをきっかけに歌の世界に入る。都内ライブハウスを中心に、沖縄居酒屋やラーメン博物館などで、精力的にライブ活動を行い、耳心地の良い歌を届けていきたいと奔走中。オリジナル、カバー、故郷沖縄の歌など幅広いジャンルを歌う。

11月3日(日)open17:00 start19:00 charge¥2,000【民謡/Pops】
1972年沖縄返還の年結成。以来、キングレコード専属歌手として沖縄 県内外公演、社会福祉活動、慰問公演 チャリティーなどを精力的に毎年継続。長い伝統に培われた琉球芸能文化の振興 をはかり、平成10年糸満市に乙女椿芸能学院を開校。日々後進の指導と芸能の普及向上、創造を促しています。歌と踊りにとどまらず、三線、太鼓、琉球箏、紅型染め、着付けなど多彩な民間沖縄文化外交大使として国内外で活躍中。中でも結成前から沖縄刑務所慰問を現在まで続け2006年7月法務大臣より感謝状を頂く。他、1995年阪神淡路大震災義援金チャリティー公演を主催し見舞金を送る。また、東日本大震災義援金チャリティーにも 積極的に参加出演し現在に至る。
11月1日(金)open17:00 start19:30 charge¥3,000【Pops】
沖縄県・西表島船浮出身。シンガーソングライター。小学5年生から八重山民謡を習い始める。 19歳の夏、島の芸能祭に参加したのをきっかけに本格的に音楽活動を開始。2000年10月10日、母の誕生日に「島の人よ」でCDデビュー。2005年には「心色」で全国デビュー。ベストアルバムや八重山民謡アルバムを含め、これまで10枚のCDを発表。 2007年より、故郷・船浮にて音楽イベント「船浮音祭り」を企画・プロデュース。 2011年、10周年と父の還暦を機に念願の里帰り。実家のふなうき荘やツアーガイド、 米や珈琲などを育てながら、船浮を拠点にライブ・祭り・イベントと全国で活動する傍ら、 ラジオパーソナリティーや講演活動、執筆、声優、俳優など、多方面で活躍中。 今秋15周年を迎え、沖縄・東京・大阪で記念ライブを予定している。
池田卓WEBSITE http://www.suguru-i.jp/top.html
